トランジットに要注意!日本からプーケットへの行き方と料金をご紹介

みなさんこんにちは、KENです。

 

少し前にプーケットに行ってきましたので、今回はプーケットの行き方や料金についてご紹介したいと思います。

 

 

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プーケットってどこ?

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。

実際の位置については知らない人も多いかと思いますので一応紹介しておきます。

エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられています。

年間を通して、ビーチリゾートやマリンスポーツを堪能できるほか、島内で最も賑やかなパトン・ビーチでは、タイならではのエンターテイメントやショッピングなどが楽しめる新たな施設が次々とオープンして便利になっています。

また、プーケットタウンと呼ばれる旧市街もあり、レトロな街並みでインスタスポットやお買い物スポットとして有名です。

 

 

プーケットへの直行便

残念ながら日本からプーケットへの直行便はありません。

なので航空会社か旅行会社のどちらかでチケットを取らなければいけません。

いくつか行き方の候補がありますがよくあるルートは

  • 成田→香港→プーケット
  • 成田→仁川→プーケット
  • 成田→バンコク→プーケット

それぞれ時期とタイミングによって値段が変わりますが、今回私は成田→バンコク→プーケットで取ることにしました。

理由に関しては、下記のオススメのチケットの取り方で解説しています。

 

 

旅行会社のメリットデメリット

旅行会社も色々ありますが下記が有名なところです。

HIS

言わずと知れた大手旅行会社知名度もあり利用する人もそこそこ多いですが高い。

JTB

HISに並ぶ大手旅行会社。HISと同じくそこそこ高い。

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楽天トラベル

楽天が運営している旅行サイト。楽天ポイントが使えるので割安でいける可能性もある。

Expedia

アメリカが本社のオンライン旅行会社。なんと航空券+ホテル同時予約でホテル代全額OFFになるものも。

行き慣れていない方は大手旅行会社がおすすめですが、慣れてる方はエクスペディアあたりがいいと思います。

 

 メリット

・成田→プーケットまで乗り換え含めて一緒に取れること

・旅行会社によっては手荷物料込みで値段が変わらない

 

デメリット

・トランジット(乗り換え時の空港滞在時間)が長い

・料金が高い(有名な旅行会社だと特に)

 

 

個人手配のメリットデメリット

個人手配でチケットを取る場合は航空会社やスカイチケットを利用してチケットを予約します。

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メリット

・好きな時間で出発を決めることができる

・トランジットの時間を調整できる

・時期によってはかなり安くできる

デメリット

・ほとんど手荷物料が別

・自分で取るので面倒くさい

 

 

オススメのチケットの取り方

個人的にはトランジットの時間が短くしたいので、成田→バンコク間は旅行会社のサイトから、

バンコク(ドンムアン)→プーケット間は航空会社のサイトから取ることをおすすめします。

成田→バンコク間は旅行会社と航空会社の料金の差はほとんどありません。

(もちろん時期によっても違うかと思いますが)

ちなみに私がチケットを取った時は、成田→バンコクの往復で約50,000円でした 。

またオススメの格安チケット比較サイトからだと探しやすいのでオススメです。

 

 

注意が必要なバンコクでのトランジット

今回のバンコク→プーケット間のトランジットですが、落とし穴があるので注意が必要です。

バンコクには、スワンナプーム国際空港とドンムアン空港の2つの空港があります。

日本から行く場合は、どちらの空港行きのチケットを取っても便数や料金はそこまで変わりませんが、間違えて違う空港のチケットを取ってしまうと移動が発生してしまうので注意が必要です。

タクシーで行くと約40分の距離ですが、されど40分です。。。

日本→バンコク、バンコク→プーケットのチケットを別々で取る場合は、どこの空港行きかを確認しましょう。

トランジットの時間に関しては、短すぎると飛行機の遅れ等で乗り継ぎが困難になる可能性もあるので、2時間くらいが無難かと思います。

 

 

オススメの航空会社

エアアジア

マレーシアの航空会社ですが成田→バンコク行きがかなり多いので東南アジア系の旅行にはオススメです。

 

ノックエア

バンコク版LCCで特にこれといった特徴もないですが、格安なのでオススメです。

 

エアアジアに関しては年に1、2回BIGセールを行なっており、日本から海外が片道1万円以内でいけるセールを行なっていることもあります。

ノックエアを使う場合は、 ドンムアンでターミナル1の1Fに到着するので一度出て2Fに行きターミナル2に行く必要があります。

エアアジアよりも利用者数が少ないので、手続きもスムーズにできると思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

時期によって料金は違ってきますが、プーケットに行かれる際の参考になればと思います。

・トランジットを短くしたい方は個人手配
・いちいち海外の航空会社調べるのめんどくさい人は旅行会社
・経由地の空港は間違えないようにする

また、LCCでは手荷物が機内持ち込みサイズを超えると追加料金がかかりますのでこちらもご注意ください。

 

 

それでは。

 

 

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