隠れた山口名物!山口名物瓦そばの名店「たかせ」に行ってきた

みなさんこんにちは、KENです。

 

年末年始で北九州や山口を周ってましたので、山口県の郷土料理の名店をご紹介したいと思います。

 

 

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瓦そばとは?

明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て、高瀬慎一(たかせ創立者)さんが数十年を経過した日本瓦を用い、独自の製法にて開発したのが始まりです。

雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどがトッピングされており、独自のつゆを添えて「瓦そば」と名付けたそうです。

 

独特の見た目と抜群の美味しさで昔の偉人達も好んで食べたという逸話があるくらい山口県では有名な料理です。

 

 

『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』

今回は山口県下関市にある『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』に行ってきました。

山口県下関市 川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ | 川棚温泉名物 元祖 瓦そばを是非ご堪能くださいませ。…

 

電車では行きづらいのでレンタカーを借りて行くことをおすすめします。

中はすぐお土産コーナーがあり人気の高さが伺えます。

席は1階と2階がありファミリーの方がすごく多い印象でした。

 

『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』のメニューや値段は?

おすすめは

瓦そば・・・1100円(1人前)

うなめし・・・2200円(お茶碗3杯分)

他にも天ぷらとかあるのですが、他の人もだいたいこのメニューしか頼んでなかったので、もはやメニューこれだけでもいいような気がしますが笑

 

会席のコース料理もあるのでそばが苦手な方でも来ることができます(要予約)

 

ということで上記のおすすめメニューを食べることに。

 

 

『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』の瓦そば(1,100円税別)

※写真は2人前です。

 

そのまま瓦が出てきてびっくりしましたが、特徴がありすぎて麺が際立ってません笑

写真でもギリギリわかりますが、瓦が熱くてめっちゃジュージュー言ってます!
KEN
KEN

 

メニューにオススメの食べ方が記載されていたので、瓦そばのおすすめの食べ方もご紹介します。

すぐに食べるのではなく、お焦げができるまで少し待ちます。

テーブルにあるそばつゆをお椀に注いで、2-3分待ちましょう。

瓦で熱された麺におかげができパリパリになるので、柔らかい麺と一緒に食べましょう。

もちろん玉子や海苔の具も一緒に。

とにかくめちゃめちゃ美味しいです!

つゆも味がそこまで濃ゆくなくあっさりしていてペロリといけちゃいます。

 

 

『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』のうなめし(2,200円税別)

何やら重厚感のある蓋が美味しさを物語っているような気がします。

 

率直に美味しそう!

こちらもおすすめの食べ方があるので、ご紹介します。

まずはよくかき混ぜます。

まずはそのままでいただきます。

(多く注ぐと後々困るのでほどほどに)

お好みで薬味もどうぞ。

最後はだしをかけてお茶漬けに。

美味しいを通り越しておひしひ。。。

 

お米にうなめしのタレもついてお米だけでも美味しいし、うなぎが柔らかくて口の中でとろけるくらい美味しいです。

 

 

『川棚温泉名物 元祖 瓦そば たかせ』の基本情報

住所 〒759-6301 山口県下関市豊浦町大字川棚 5437

営業時間 平日 18:00-15:00
土日 11:00-20:00
定休日 不定休
席数 1F:お座敷34名・テーブル席18名 2F:テーブル席16名
電話番号 0837722680

本館の他にも、川棚南本館、川棚東本館 (休業中)、門司港レトロ店、ゆめシティ 新下関店、ごはん処りゅう庵などいろんなお店もあります。

 

各種クレジットカードも使えます。

 

また本館は電車では行きづらいのでレンタカーを借りて行くことをおすすめします。

 

 

 

【まとめ】ふぐ以外だけじゃない山口名物た絶対に食べるべし!

いかがでしたでしょうか。

 

『たかせ』以外にも『お多福』というお店もあるのでたかせが混雑してて行けない。。。と思われてる方は『お多福』にも行かれてみてください。

お多福も混雑している可能性はありますが、、、
KEN
KEN

 

ネットでも買えるので遠くて行けない〜という方は一度ご賞味ください。

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それでは。

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