子安石の光景がすごい!安産祈願で有名な福岡の「宇美八幡宮」

世の中のママ
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九州の安産祈願が有名な神社が知りたい!

そんな疑問にお答えします。

 

本記事では、福岡にある安産祈願で有名な神社「宇美八幡宮」をご紹介します。

 

 

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宇美八幡宮とは

「宇美八幡宮」は主祭神である神功皇后(じんぐうこうごう)應神天皇(おうじんてんのう)、母子神の玉依姫命(たまよりびめ)住吉大神(すみよしのおおかみ)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の五柱がお祀りされています。

 

安産・育児にご利益があるとして有名です。

 

博多からだと車orバスorタクシーで行くことをおすすめします。(約20分)

 

 

子供連れがやはり多いです。

正直神とか詳しくないのであんまりわかりませんが、とりあえず子供に関係しているみたいなので安産祈願の方は来た方が良さげです。

 

 

子安の石

子安石とは、もともとは神功皇后が妊娠されていた時期に、お産の鎮めのお守りとしてお腹にあてていたことに由来されています。

宇美八幡宮では、お産の鎮めとしてこの「子安の石」を1個預かって持ち帰り、御願成就の後は生まれた子どもの成長を願って、別の新しい石に名前、性別等を書き、預かった石と一緒に納めるというのが慣わしとなっています。

 

そうして祈願された方が次から次に石を納めていくので、写真のようにたくさんの石が積まれて有名になりました。

 

境内にある湯方社(ゆのかたしゃ)の周りに奉納されている子安の石

 

石の預かり方ですが、下記にて詳しく紹介します。

 

①積まれている石を妊婦さんが1つ持ち帰る

積まれている石には、既に名前などが書かれていますが、無事に出産を終えた方が納めた石になるのでしっかりとしたご利益がありますよ。

 

②家で大事に保管する

お腹の赤ちゃんが生まれるまで大事に保管しましょう。

 

③納める石を見つける

ここが意外とハードルが高く、実際に子安石を見てみるとわかるのですが、どれもゴツゴツしておらず形のいい石ばかりが納められています。

道端に落ちている石だと、小さすぎたり形が悪かったりしますので、川などで形のいい石を見つけてくる必要があります。

根気強く探しましょう。

 

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④見つけた石に生まれた子どもの名前を書く

持ち帰った石と同様に、子どもの名前や生年月日などを消えないように書きましょう。

 

⑤持ち帰った石と新たに子どもの名前を書いた石を持って産後のご奉告とお礼のお参りをする

感謝の気持ちを持ってお礼参りをしましょう。

 

⑥お参り後に2つの石を納める

お礼参りが終わったら、2つの石を子安石が積まれている場所に納めましょう。

 

 

湯蓋の森(ゆふたのもり)

樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。

 

この裏に産湯の水があり、神功皇后が應神天皇を出産した際、産湯として用いられたと水があります。

現在でも霊水として赤ちゃんの沐浴に足して使用する方もいらっしゃいます。

 

 

ご休憩処

 

気休め程度ですが休憩所もあります。

 

子安餅と呼ばれる和菓子も食べることができるので、小腹がすいた時もオススメです。

とても美味しくて、梅ヶ枝餅に近い味でした。

 

 

 

宇美八幡宮の評判

宇美八幡宮はやはり安産祈願で多くの方が訪れているようです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

九州の各地からいろんな方が安産祈願で訪れる宇美八幡宮をご紹介いたしました。

 

安産祈願以外でももちろんいろんな参拝をする方がいらっしゃるので、お近くに来られた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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それでは。

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