続・福岡県のコロナの感染状況【4/14現在】

みなさんこんにちは、KENです。

 

先日投稿した記事

関連記事

みなさんこんにちは、KENです。   世界中で猛威を奮っているコロナウイルス。 日本でも毎日毎時間ニュースが流れています。 各県の状況は割とニュースでやってくれていて、私が住んでる福岡県もニュースやHPで状[…]

 

今回は続編で4/14(火)時点の情報をお届けします。

4/14時点では感染者数が406人に増えております。

※感染状況をまとめただけですので、科学的根拠や対処法を示す記事ではありません。

 

4月の感染状況はこちらから

関連記事

みなさんこんにちは、KENです。   4/27時点の最新状況をお届けします。 前回の記事はこちら [sitecard subtitle=関連記事 url=https://kenlog.work/2020/0[…]

 

 

 

スポンサーリンク

福岡県内の感染状況MAP

f:id:toropicana0402:20200415140126j:plain

赤はHP上でわかっている場所で、水色は郡までわかっている場所です。

4月の頭から比べるとかなり広がってきているのがわかります。

 

 

居住地別感染者数

福岡市 33
福岡市中央区 59
福岡市博多区 42
福岡市東区 26
福岡市南区 29
福岡市早良区 13
福岡市城南区 8
福岡市西区区 12
北九州市 2
北九州市小倉北区 18
北九州市小倉南区 12
北九州市門司区 13
北九州市若松区 5
北九州市八幡西区 13
北九州市八幡東区 2
北九州市戸畑区 1
行橋市 13
宗像市 5
筑後市 3
糟屋郡 10
飯塚市 3
久留米市 14
京都郡 3
糸島市 14
古賀市 1
豊前市 10
中間市 1
柳川市 3
筑紫野市 3
八女郡 2
春日市 11
太宰府市 1
大野城市 3
小郡市 1
福津市 2
直方市 1
遠賀郡 1
山口県下関市 2
調査中 11

住んでいる方や働いている方が多い「福岡市」が一番感染者数が多いようです。

ただ、あくまでも居住地別なので、働いている場所とは異なります。

一概に上記の市町村が危ないというわけではありません。

北九州市内の病院でのクラスター感染では、山口県下関市から通勤されていたので下関でも2名の感染者が出ています。(下関では合計6人)

 

 

福岡県内の年代別感染者数

1歳未満 5
10歳未満 3
10代 14
20代 60
30代 66
40代 63
50代 69
60代 58
70代 30
80代 26
90代 11
100代 1


20〜50代の方が多い傾向にあります。

仕事の影響かはわかりませんが、テレワークを活用できる職場も増えてきたようですが、改めて注意が必要です。

 

 

福岡県内の性別感染者数

男性 225
女性 181

前回と同様男性が多い傾向にあります。

 

 

PCR検査の状況

f:id:toropicana0402:20200415141748p:plain

県内で5667人の方に検査を実施したようです。

退院も感染に対して8.6%と低い数字となっていますので、未然に防いでいきましょう。

 

 

コロナに関する問い合わせ

3/6から民間検査機関でもPCR検査を実施できるようになりました。

検査の問い合わせに関しては下記ををご参照ください。

f:id:toropicana0402:20200404102950p:plain
県域保健所(帰国者・接触者相談センター)の連絡先一覧

北九州市、福岡市、大牟田市及び久留米市にお住まいの方は各市の保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」ご相談ください。

f:id:toropicana0402:20200404103156p:plain
各市保健所(帰国者・接触者相談センター)の連絡先一覧

各市のHPにも記載があります。

新型コロナウイルス感染症対策ページ – 北九州市

福岡市 新型コロナウイルス感染症について

久留米市:新型コロナウイルス感染症について

 

緊急支援策についてはこちらで解説しています。

関連記事

みなさんこんにちは、KENです。   [sitecard subtitle=関連記事 url=https://kenlog.work/2020/04/03/fukuoka_corona target=blank] […]

関連記事

みなさんこんにちは、KENです。   先日、福岡市の緊急経済支援策についてまとめました。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://kenlog.work/2020/04/14/fu[…]

 

また、気休め程度ですがマスク等の予防グッズはネットからの購入もおすすめです。


 

それでは。

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!